○ 児島製機だより =第262号= ○●○○●○
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<目次>
1)最新情報 ~商品情報~
2)ライスレポート ライスミルク~「飲むお米」~
3)メンテナンス情報
4)今月のひとこと ~そうめんの季節が来た~
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1) 最新情報 ~商品情報~
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2) ライスレポート ライスミルク~「飲むお米」~

梅雨明けが待ち遠しい頃となりましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。今月は、最近ふと目にする機会が増えてきた「ライスミルク」など、“飲むお米”の話題について触れてみたいと思います。
農林水産省の資料でも、米粉や米由来製品の利用拡大は、米の新たな需要につながる動きの一つとして紹介されています。また海外では、植物性ミルクの一種としてライスミルクが広く流通している地域もあるようです。
こうした流れを受けて、日本でも健康志向の高まりや食の多様化とともに、少しずつ関心が広がってきている印象があります。
ライスミルクは、お米を原料とした飲料で、牛乳や豆乳とはまた異なるやさしい風味が特徴とされています。
乳製品や大豆、ナッツなどのアレルゲンを含まないため、食物アレルギーへの配慮が必要な方や、ヴィーガン志向の方にも選ばれることがあるようです。
「お米が飲み物になる」という発想は、改めて考えると少し意外にも感じられますが、主食という枠を超えた使われ方として見ると、素材としての可能性の広がりを感じさせます。
ただ、日常の買い物の中ではまだあまり見かける機会が多いとは言えず、スーパーでもどの売場にあるのか意識して探してみるものの、今のところは出会えていません。身近なお米から生まれた商品でありながら、まだ少し距離のある“これからの商品”という印象です
そんなこともあり、「お米が飲み物に?」と初めて耳にしたときには、率直に少し驚きがありました。
普段当たり前のように主食として扱っているお米に、こうした新しい形があること自体が新鮮で、同時に興味深くも感じます。
お米を取り巻く環境が変化していく中で、こうした新しい商品や取り組みが今後どのように広がっていくのか、引き続き楽しみに見ていきたいと思います。
それでは、また次回。
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3) メンテナンス情報
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TEL :058-232-2516
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4) 今月のひとこと ~そうめんの季節が来た~

七月になると、七夕の話題を耳にする機会が増えてきます。
織姫と彦星の物語は、何度聞いてもロマンチックで、この時期ならではの雰囲気ですね。
地域によっては、七夕にそうめんを食べる習慣もあるそうです。細く長い形に「願いごとが長く続きますように」という意味があると知ると、素敵だなと思います。
そしてこの季節は、やっぱりそうめんの出番が増えてきます。
のど越しのいい細い麵と、冷たく冷えたつゆと薬味のシンプルな食べ方で、暑い日でもするっと食べられて、気づくと食卓に登場する機会も多い気がします。
昔から親しまれているそうめんですが、最近はさらに、そうめんのアレンジもいろいろあって、見ているだけでも楽しくなります。中でもいいなと思ったものをいくつか挙げてみました。
・ねばねばそうめん
卵や、納豆・山芋・オクラ・めかぶなどを組み合わせたスタイル。見た目も元気が出そうで、栄養面でもバランスの良い一皿です。
・冷やし担々麺風そうめん
つゆに練りごまや豆乳、ラー油を加えることで、いつものそうめんが少しコクのある味わいに。ひき肉などをのせれば満足感も出て、しっかり食事になりそうです。
・洋風アレンジそうめん
オリーブオイルやトマトジュースを使った食べ方で、さっぱりしながらも少し新鮮な雰囲気になります。
今年の夏は、いつもの食べ方に加えて、新しいアレンジにも挑戦してみようと思います。
暑さが続く季節ですが、日々の食事の中、少しでも涼を感じながら、無理なく過ごしていきたいですね。
それでは、また次回。
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