○ 児島製機だより =第257号= ○●○○●○
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<目次>
1)最新情報 ~商品情報~
2)ライスレポート ~米ぬかの活用法~
3)メンテナンス情報
4)今月のひとこと ~風呂の日~
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1) 最新情報 ~商品情報~
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2) ライスレポート ~ 米ぬかの活用法 ~

暖冬と言われていたこの冬ですが、1月に入り寒波の到来で寒い日も続きました。
皆様体調お変わりないでしょうか。寒いと部屋にこもりがちになりますが、適度に体を動かすと汗をかき、内部からじわじわと温まってきますので寒い冬こそ是非、積極的に体を動かしてくださいね。
弊社はコイン精米機を岐阜県内に8カ所設置しているのですが、その際、多くの米ぬかが発生します。つい、捨ててしまいがちな米ぬかですが、さまざまな活用方法があります。コイン精米機をご利用の方であれば、持ち帰りも自由ですので是非、皆様の日々の暮らしにお役立て頂けたらと思います。
まず、米ぬかについてですが、米ぬかはお米の命といわれる胚芽とそれを守る種皮と果皮が原料です。胚芽部分には抗酸化作用のあるビタミン類やミネラル、体の毒素の排出をすすめるフィチン酸などの成分が、また表皮部分には腸内を掃除してくれる食物繊維などの成分がたくさん含まれています。お米の一番健康にいいところを削りとったのが米ぬかというわけです。
【洗い物や掃除に】
米ぬかは米油の原料でもあり、油脂を多く含んでいるため油汚れや水アカ、茶渋などを落としたいときに便利です。いつものスポンジに米ぬかをふりかけてこすり洗いしてみましょう。スポンジに米ぬかが着くのが気になる場合は、網目の細かい排水口ネットなどに米ぬかを入れて使うのもお勧めです。
【米ぬか入浴剤】
1、ガーゼやハンカチで一握りの米ぬかを包みます。
この時、米ぬかが隙間から出てこないように、しっかりと縛ってください。
2、浴槽の追い炊き機能をOFFにします。
3、包んだ米ぬかと一緒に浴槽に入り、お湯の中でよく揉んでください。
4、ぬかの成分が溶け出てきたハンカチ等で体をこするのも美肌効果があります。
5、使用後は放置せず、必ず浴槽をキレイに洗ってください。
栄養分豊富の為、長時間の放置は雑菌の繁殖に繋がります。
米ぬかは微生物のエサとなる養分が豊富で微酸性です。その為、家庭菜園の肥料としてもご使用いただけます。そのまま捨てるにはもったいない程の効果をもつ「こめ糠」ですのできっと皆さんのご家庭でも活躍してくれること間違いなしです!
それでは、また次回。
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3) メンテナンス情報
修理等希望の方は、メール又は電話で連絡下さい。
折返しご連絡します。
MAIL:info@kojimaseiki.co.jp
TEL :058-232-2516
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4) 今月のひとこと ~風呂の日~

早いもので2026年が始まり一か月が過ぎましたね。年末年始は比較的暖かかったですが、年明けすぐに寒波が到来し、雪が降った地域も多かったのではないでしょうか。弊社のある岐阜市もまとまった雪が降り、近所の子供たちが作った雪だるまが随所に見られ、微笑ましい光景でした。2月といえば、一年で一番寒い月と言われています。寒い冬は温かいお風呂に入るのが至福のひと時です。2月6日は「風呂の日」と制定されています。さらに今年は千年に一度の026(お風呂)の年なのです!そこで今回はお風呂をテーマにお話していきたいと思います。
日本で「入浴」が広がったのは、奈良時代、仏教の伝来がきっかけだと言われています。仏教では「入浴」は僧侶の身体を清めるための大切な宗教儀式でした。当時は蒸し風呂のような形で、お寺に「浴堂」という現在のサウナに近い、体を温める施設が作られていました。一般の人々が入浴できる機会はめったにありませんでしたが、仏教の慈善事業として、病人や貧しい人々に施設を開放して入浴させる「施浴」が行われるようになり、これが日本の公衆浴場の起源になったと言われています。
平安時代になると平安貴族たちの間で入浴の文化が発展し「風呂殿」と「湯殿」に区別されるようになったと言われています。「風呂殿」は蒸し風呂、「湯殿」は湯浴をする場所のようですが、湯浴といっても現在のように浴槽に湯をはって浸かるのではなく、水や湯を体にかける程度のものであったと言われています。あくまで「身を清める」や「禊(みそぎ)」といった儀式的な意味合いが強く、入浴する日も占いによって決めていた程でした。
その後、入浴の習慣は盛んになっていき、鎌倉時代には、商売として庶民向けのお風呂の営業が始まったと言われています。これが後に「銭湯」と呼ばれるようになりました。また、室町時代には、個人にも広まるようになり、裕福な家では人を招いて趣向をこらした入浴と酒食をふるまうようになったと言われています。
近年、忙しさから入浴はせず、シャワーのみとする方が増えていると言われていますが、適温のお湯に一定の時間つかると全身の血流がスムーズに流れて、新陳代謝が活発になります。その結果、全身の疲れをとる効果が期待できます。また、人は体温が下がると、ウイルスなどに対する免疫力も下がるといわれています。しかし、入浴することで体温が上がる為、体の免疫力が高まると考えられます。ですので、日々忙しいとは思いますが、入浴時間を確保し、翌日また元気に活動出来る体を作りましょう!そして、入浴前後は、体内の水分やミネラルが失われますので水分補給も忘れずにしてくださいね。
それでは、また次回。
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