お餅の歴史

○ 児島製機だより =第255号= ○●○○●○

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<目次>

1)最新情報 ~商品情報~
2)ライスレポート ~お餅の歴史~
3)メンテナンス情報
4)今月のひとこと ~イルミネーション~

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1) 最新情報 ~商品情報~

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2) ライスレポート  ~ お餅の歴史 ~

秋も過ぎ去り、気づけば今年もあと1か月となりました。日中は過ごしやすいものの、朝晩は息が白くなる程寒くなってきましたね。1日の寒暖差が大きい時期ですので、羽織ものを活用し、風邪を引かないように注意したいものです。12月から1月にかけてのこの時期は、年間で1番お餅が消費される季節となります。そこで今回は【お餅】をテーマにお届けしたいと思います。

古来より、お米は日本人にとって大切な穀物であり、神聖なものとして扱われてきました。そのお米から作られるお餅もまた、特別なものとして扱われています。日本人とお米の関係を語る上で外せないのが「古事記」「日本書記」に記されている「天孫降臨神話」です。この神話には、皇室の御先祖様が神々の住まう世界から下界へ降り、国を豊かに平和に治めていく様子が描かれています。地上に降り立った天照大神の孫は天照大神の言葉にしたがい、土地を耕し、稲を作ります。これが稲作の始まりです。お米は、まさに神様からの贈り物、今なお、神社祭祀の中心にあり、特別な存在なのです。

では、日本でお餅が食べられるようになったのはいつ頃なのでしょうか。正式な年代は明らかになっていませんが、文献に「もち」という言葉が初めて登場するのは、奈良時代に編纂された「風土記」と言われています。

お正月に鏡餅をお供えする理由はご存知ですか。その理由は、鏡餅は歳神様の依り代とされているからです。歳神様とは、元旦になると各家庭を訪れて、1年の幸せをもたらしてくれるありがたい神様のことです。依り代とは、神様が宿る場所、つまり、鏡餅は歳神様の訪問先での居場所なのです。では、歳神様はいつまで各家庭に滞在されるのでしょうか。地域によって異なりますが、一般的には1月11日の「鏡開き」の日までとされています。鏡開きは、お供えしていた鏡餅をお下がりとしていただく儀式ですが、鏡餅を開くことで歳神様をお送りしてお正月に一区切りつける、その年の仕事始めをするという意味もあるのです。

スポーツ選手が試合前にお餅を食べるという話を聞いたことはありませんか。お餅は、スポーツ選手におすすめの食材と言われています。というのも、お餅には運動中の主なエネルギー源となる糖質(炭水化物)が豊富に含まれているからです。しかも、体の中でゆっくり消化吸収され、ゆっくりエネルギー源に代わるタイプの糖質なので、試合の日の朝ごはんやハードな練習をした後の食事に向いていると言われています。皆さんも是非、スポーツを楽しむ際には、食事にお餅を取り入れてみてはいかがでしょうか。

それではまた次回。

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3) メンテナンス情報

修理等希望の方は、メール又は電話で連絡下さい。
折返しご連絡します。

MAIL:info@kojimaseiki.co.jp
TEL :058-232-2516

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4) 今月のひとこと ~ イルミネーション ~

12月に突入しました。寒い時期になると日が落ちるのも早く空気も澄んでいるのでどの季節よりもイルミネーションが綺麗に見えます。寒くてつい、お家に引きこもりがちですが防寒をしっかりして、家族や友達、恋人とイルミネーションを見に行くのも冬の思い出作りにいいかもしれませんね。そこで今回は2025年度お勧めイルミネーションスポットをご紹介したいと思います。

【ハウステンボス 光の王国/長崎・佐世保】
ヨーロッパの街並みを再現し、場内にホテルも完備されている滞在型リゾート地です。
「光の王国」を彩る1300万球のイルミネーションは、世界最大規模となっています。
全国の夜景観光士が選ぶ「イルミネーションアワード」の総合エンタテイメント部門で10年連続1位を受賞しています。シャンデリアをモチーフにした全長約15mのツリーは必見です。またクリスマスに合わせてのクリスマスマーケットも華やかで見ごたえ満点です!

【あしかがフラワーパーク 光の花の庭/栃木・足利】
パークのシンボルツリーでもある「奇蹟の大藤」をはじめ、趣向をこらした3つのテーマのイルミネーションが演出されており、360度広がる光の花は、どこを切り取っても美しく幻想的な光景です。今シーズンは香りの演出も加わりより魅力的な雰囲気を漂わせています。
日本三大イルミネーションの1つに選ばれ、こちらも夜景観光士が選ぶ「イルミネーションアワード」のイルミネーション部門で7年連続1位を受賞する大人気スポットです。

【ナガシマリゾートなばなの里 ジパング/三重・桑名】
イルミネーションといえば「なばなの里」というほど有名な東海地方最大のイルミネーションスポットです。メイン会場であるテーマエリアは毎年新しいテーマのイルミネーションを展開しています。今年のテーマは「ジパング」で、日本らしさあふれる景観を躍動感あふれる幻想的な光と音でダイナミックに演出されています。なばなの里を一躍有名にした、全長200mの光のトンネルも特に人気の高いスポットとなっています。

【神戸フルーツ・フラワーパーク 神戸イルミナージュ/兵庫・神戸】
2025年は「ガーデンドリーム」をテーマに、会場一帯が光り輝く庭園に変わります。
注目は、リニューアルされたホテル正面のシンボルイルミネーション「ピンクパレス」。
壮麗な宮殿のような光の建築美を体感できます。また「光の豪華客船」が新たに登場し、港町・神戸ならではのロマンと華やかさで訪れる人々を虜にします。

皆様のお住まいの近くにありましたか。是非、こちらを参考に出かけてみてください。

それでは、また次回。

 

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