米の粉

○ 児島製機 ライスレポート =第193号= ○●○○●○

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<目次>

1)最新情報 ~商品情報~
2)イサオチャンネル ~米の粉~
3)メンテナンス情報
4)今月のひとこと ~紅葉~

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1) 最新情報 ~商品情報~

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2) イサオチャンネル  ~米の粉~

過ごしやすい季節になってきましたね。
皆様いかがお過ごしでしょうか。

最近お米関連の記事を調べていると、
目を引く商品がありました。
それは、共立食品株式会社さんが発売した、
「米の粉」という商品です。

「米の粉」とは、小麦及び小麦グルテンを含めた添加物を使用せず、
新潟県産うるち米のみを使ったお米100%の「米の粉」です。
小麦粉の代用として使用できるので、お菓子から料理まで
幅広く使用できるとのこと。

たとえば、小麦粉を使ったメニューには、
小麦粉に対して5割程度を「米の粉」に置き換えて使います。
パン作りに使用する場合には、強力粉の2~3割を置き換えて使用がおススメです。
「米の粉」と言うと、和菓子材料の「上新粉」や「もち粉」「上用粉」を思い出しますが、
この「米の粉」は独自の粉砕方法で、小麦粉の約1/2ほどの粒子なので、
生地がよりなめらかで、きめ細かく仕上がるそうです。

「米の粉」の最大の特徴は、吸水性と吸収率です。
小麦粉と比べると、かなり水を吸うので、
分量の10~15%の水分を足したほうが良いでしょう。
逆に、油は吸収しにくい為、
天ぷらやフライに使用するとカラッと揚がります。

保存方法は、小麦粉同様、湿気に弱いので、
開封後は袋口のチャックをしっかりと閉め、
冷暗所で保存し、できるだけ早く使い切る方が良いそうです。

皆様も興味があったら、「米の粉」について
調べてみてくださいね。
それではまた次回。

共立食品株式会社「米の粉」HP↓↓
https://www.kyoritsu-foods.co.jp/komeko/

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3) メンテナンス情報

修理等希望の方は、メール又は電話で連絡下さい。
折返しご連絡します。

MAIL:info@kojimaseiki.co.jp
TEL :058-232-2516

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4) 今月のひとこと ~紅葉~

もうあと3ヶ月で今年も終わりますね。
皆様、季節の変わり目ですがいかがお過ごしでしょうか。

すっかり秋になり、紅葉の季節になりましたね。
秋に観光の対象ともされる紅葉、
皆様はどのような植物なのかご存じでしょうか。

紅葉といっても、赤色に変わるものだけでなく、
黄色に変わるのを「黄葉(こうよう、おうよう)」、
褐色に変わるのを「褐葉(かつよう)」と呼ばれています。
ですが、これらを厳密に区別するのが困難な場合も多く、
いずれも「紅葉」として扱われることが多いです。

紅葉がなぜ、上記のように色が変わるのかというと、
葉が普段、緑色に見えるのはクロロフィルという、
光合成の明反応で光エネルギーを吸収する役割をもつ化学物質が含まれているからです。
クロロフィルは秋になり日照時間が短くなると分解されるため、
色が緑から変化するそうです。
この変化は植物学的には葉の老化反応と考えられています。

夏の間、葉ではクロロフィルが光を吸収して活発に光合成が行われます。
落葉樹の葉では、気象条件が光合成に適さない冬を迎える前に老化反応が起き、
この過程では光合成の装置などが分解されて、
葉に蓄えられた栄養が幹へと回収されるという仕組みで、
翌年の春にこの栄養は再利用されます。
なので、紅葉が見られる期間は秋の間だけです。

紅葉狩りなど、目で楽しむことが多い紅葉ですが、
大阪府箕面市では、「もみじの天ぷら」がお菓子として定着しています。
皆さんも興味があったらぜひ、調べてみて下さい。

それでは、また次回。

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