日の丸ウイスキー KOMEを飲んだ感想

○ 児島製機 ライスレポート =第227号= ○●○○●○

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<目次>

1)最新情報 ~商品情報~
2)イサオチャンネル ~日の丸ウイスキー KOMEを飲んだ感想~
3)メンテナンス情報
4)今月のひとこと ~氷菓~

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1) 最新情報 ~商品情報~

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2) イサオチャンネル ~日の丸ウイスキー KOMEを飲んだ感想~

暑い日が続きますね。
水分補給を小まめに取って熱中症には気を付けていきたいです。

先月ライスレポートにて紹介させて頂いた「日の丸ウイスキー KOME」を、
実際に購入し、飲んでみました。
今回は飲んでみた感想を書かせて頂きます。

飲み方はトゥワイスアップとロックです。
トゥワイスアップ(同量の常温水を入れる飲み方)では、
お米の甘さとウイスキーの煙たさが良く感じられました。

ロックは、一口めのウイスキー感が強く、
「本当にお米が使われているか?」と思いましたが、
氷が溶けていく事で徐々にお米の甘い香りが広がっていきました。
普通のウイスキーよりも、風味の移り変わりが楽しいお酒です。

今回水割りでは飲みませんでしたが恐らく冷水が多すぎる割り方だと、
香りが飛んでしまい、KOMEの味を十分に楽しむことができないと思います。
逆に、ストレートだと、香りの移り変わりがない為、
よりおいしく飲むなら他の飲み方の方が良いのではないでしょうか?

加水で雰囲気が変わり、お米の甘さも増し、
辛口の日本酒に近い味になります。
一般的なジャパニーズウイスキーよりはスモーキーなので、
あっさりとしたウイスキーが好きな人はご注意下さい。
日本酒に目がないという方にお土産として渡してみると、
珍しい雰囲気の日本酒として喜ばれるかもしれません。

現在は木内酒造の直営店などで数量限定で販売されています。
お酒が好きな人や気になった人はぜひ購入して見てください。
それでは、また次回。

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3) メンテナンス情報

修理等希望の方は、メール又は電話で連絡下さい。
折返しご連絡します。

MAIL:info@kojimaseiki.co.jp
TEL :058-232-2516

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4) 今月のひとこと ~氷菓~

連日35度以上の日が続いておりますね。
私はこれを書いている週の初めに熱中症になってしまいました。
皆様、くれぐれも水分補給を小まめに取るのと睡眠不足に気を付けて下さい。

今年の夏も暑いですね。
こんなに暑いとアイスが食べたくなりますね。
アイス、他の名称だと「氷菓」と呼ばれますが、
「氷菓」というタイトルの小説があることをご存じでしょうか。

「氷菓」は、推理小説である〈古典部〉シリーズの第1作目です。
神山高校という学校を舞台に何事にも積極的に関わろうとしない「省エネ主義」を
信条に掲げた高校1年生の折木奉太郎を主人公に話が進んでいきます。
姉である折木供恵からの勧めで古典部に入部することになった奉太郎、
放課後部室に向かうと古典部に「一身上の都合」で入部したという、
同じく1年生の千反田えるがいた。
その後奉太郎と腐れ縁の福部里志、伊原摩耶花が入部し、
活動目的が不明のまま古典部が復活しました。
そして、千反田えるの強烈な好奇心を発端として、
奉太郎は日常に潜む様々な謎を解き明かしていくという話です。
第1作目である「氷菓」は、千反田えるが古典部に入部した理由である、
「一身上の都合」に焦点が当てられ、古典部の4人がその謎を解いていきます。
千反田えるが何故古典部に入部したのか、そして小説の題名である「氷菓」の意味。
結末はぜひ読んで確かめてみてください。

ちなみにこちらの〈古典部〉シリーズは岐阜県高山市が舞台となっています。
高校の名前等は架空のものですが、舞台となった場所は高山市に実際にある高校です。
著者である米澤穂信先生は岐阜県の出身の為〈古典部〉シリーズ以外にも、
岐阜が舞台となっている作品がいくつかあります。

最近暑いので外に出ず涼しい室内で読書をしてみるのもいいと思いますので、
その際にはぜひ読んでみてください。
それでは、また次回。

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