メーデー

○ 児島製機 ライスレポート =第176号= ○●○○●○

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<目次>

1)最新情報 ~商品情報~
2)イサオチャンネル ~メーデー~
3)メンテナンス情報
4)今月のひとこと ~こいのぼり~

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1) 最新情報 ~商品情報~

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2) イサオチャンネル  ~メーデー~

ゴールデンウィーク真っ最中ですね、皆様どうお過ごしでしょうか?
今年は年号が変わることや、最大で10連休ということなど、
色々な出来事が重なる5月ですね。

今年の5月1日は、児島製機はお休みですが、
例年通りで行けば、本来5月1日は祝日ではありませんね。
ですが、本来5月1日には「メーデー」と呼ばれる日であることを、
皆様ご存知でしょうか?

メーデーとは、労働者の祭典のことで「労働者の日」とも呼ばれています。
世界中の労働者たちが、労働の権利を主張した集会やデモを行う日で、
80以上の国がこの日を祝日と定めています。

発祥の地はアメリカで、発端は1886年の労働時間でした。
当時のアメリカは、1日12~14時間労働が当たり前で、
これに反発した労働者たちが5月1日に、
8時間労働を主張して大規模なストライキを行ったことが
起源となっています。

その3年後の1889年に社会主義運動の国際組織である、
第2のインターナショナルが5月1日を「労働運動の日」に設定し、
1890年にはヨーロッパ諸国やアメリカなどで
第1回国際メーデーが実行され、労働者の権利を主張する日として、
世界各地に広がり、現在に至ります。

上記にも書かれていますが、5月1日は80以上の国が祝日と定めていますが、
日本では、祝日とは定めていません。
それは、日本にはメーデーとは似た趣旨の勤労感謝の日(11月23日)があり、
メーデーを祝日として制定する意義はあるのかという意見が出た為と言われています。
他にも様々な理由があり、日本では祝日とは定められておりません。

このように、国によって祝日の定め方が異なるのは面白いですね。
皆様も、機会があったら是非他の国と日本との違いを調べてみてください。
それでは皆様、よい休日を。

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3) メンテナンス情報

修理等希望の方は、メール又は電話で連絡下さい。
折返しご連絡します。

MAIL:info@kojimaseiki.co.jp
TEL :058-232-2516

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4) 今月のひとこと ~こいのぼり~

葉桜がきれいな季節になりました。
暖かい陽気のおかげで、厚着をしなくても過ごしやすいですね。

さて、5月になりました。
もうすぐ、5月5日は子供の日ですね。
皆様、子供の日というと何を思い浮かべますか?

私は真っ先にこいのぼりを思い浮かべました。
私の家の近くに大きいこいのぼりを飾っているお宅があるからでしょうか。
私の家には、残念ながらこいのぼりがなかったので、
こどもの日に飾る習慣はありませんでした。

皆様はこいのぼりの起源をご存知でしょうか。
こいのぼりとは本来日本の風習で、江戸時代に武家で始まりました。

端午の節句である旧暦の5月5日までの梅雨の時期の雨の日に、
男児の出世と健康を願って家庭の庭先で飾られた紙・布・不織布などに、
鯉の絵柄を描き、風をはらませてなびかせる吹流しを、
鯉の形に模して作ったのぼりが起源とされています。

他の呼び方では、「皐幟」、「鯉の吹き流し」ともいわれています。
現在は、一般的にはグレゴリオ暦(新暦)5月5日に向けて飾られ、
夏の季語として用いられています。
ただし、地方により、端午の節句を祝う時期が違うので、
旧暦の端午やひと月遅れのグレゴリオ暦(新暦)6月5日とする地方もあるそうです。

こいのぼりは、真鯉(黒い鯉)と緋鯉(赤い鯉)と子鯉(青い鯉)で、
掲げられるのが主流とされていますが、
現在では、四匹のこいのぼりもあるなど、様々な種類のこいのぼりがあります。

様々な種類のこいのぼりを見るのは、とても楽しいですね。
皆様もこいのぼりを見かけたら何匹こいのぼりが揚がっているか、
確認してみてください。
それでは、また来月。

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