お米のおもちゃ

○ 児島製機 ライスレポート =第203号= ○●○○●○

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<目次>

1)最新情報 ~商品情報~
2)イサオチャンネル ~お米のおもちゃ~
3)メンテナンス情報
4)今月のひとこと ~仙台七夕~

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1) 最新情報 ~商品情報~

穀刺し・カルトン・ふるい・等級印・粒数計算版 新品 取り扱っています。
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検査機器 中古・新品 取り扱っています。
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設置工事も請負ます。ご連絡下さい。

info@kojimaseiki.co.jp

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2) イサオチャンネル ~お米のおもちゃ~

厳しい暑さが続いていますが、
皆様いかがお過ごしでしょうか。

突然ですが、玩具メーカーのピープル株式会社が発売している、
お米のおもちゃシリーズをご存じでしょうか。

ベビー向け玩具で、赤ちゃんの安心安全のため、
原料に本物の国産米を使用しています。
発売から10年以上愛され続けてきたロングセラーの商品です。
製造も全て日本国内で行っており、
構造にもひと工夫、表面にねじが出てこない様に組み立てられていて、
一つ一つ人の目と手で製品チェックをおこなっています。
国産の安心感から、ファーストトイや出産・お誕生日の贈り物として、
多くの方に選ばれています。

商品のラインナップには、角が丸く、
ねじが表にでてこないように安心な工夫がされた積み木や、
離乳食に向けての準備が進められる食育のおもちゃ等があります。

そんなお米のおもちゃシリーズ、累計出荷数が100万を突破したそうです。
たくさんの方々に感謝の気持ちを込めたスペシャルムービーが、
現在ピープル公式YouTubeチャンネルにて公開中で、
「お米のおもちゃ」で遊んでくれた赤ちゃんたちのかわいいシーンが
満載なので、興味のある方は商品と併せて調べてみてくださいね。

それでは、また次回。

お米のおもちゃシリーズサイト↓↓
https://people-kk.co.jp/toys/okome/safety.html

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3) メンテナンス情報

修理等希望の方は、メール又は電話で連絡下さい。
折返しご連絡します。

MAIL:info@kojimaseiki.co.jp
TEL :058-232-2516

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4) 今月のひとこと ~仙台七夕~

8月になり、暑い日が続いていますね。
皆様いかがお過ごしでしょうか。

旧仙台藩内各地で五節句の1つ「七夕」に因んで、
毎年行われている年中行事である仙台七夕をご存じでしょうか。

仙台七夕まつりは例年7月7日の月遅れである8月7日を中日として、
8月6日から8日の3日間にわたって行われます。
大規模な飾り付けがされるのは一番町や中央通りなどのアーケード街、
仙台駅周辺などですが、それ以外の商店街組織ごとの飾り付けや、
店舗や家庭など個別の飾り付けなど市内各地至るところに、
小から大まで合計3000本と言われる飾り付けがされて、街中が七夕一色になります。

仙台七夕の歴史は、元々江戸時代初期、仙台藩祖の伊達政宗が、
婦女に対する文化向上の目的で七夕を奨励したため、
当地で盛んな年中行事の1つになったとされていますが、詳細は不明のままです。
年中行事としての七夕は江戸時代中期頃から全国各地で行われおり、
1783年には、大飢饉発生による荒廃した世俗の世直しを目的に藩内で盛大に行われました。
1873年の新暦採用を境にして年々七夕の風習は廃れ始め、
第一次世界大戦後の不景気以降はそれに拍車がかかりました。
1927年、この状況を憂いた商店街の方々によって大規模に七夕飾りが飾られ、
大勢の見物客で商店街は賑わいました。
翌1928年には旧暦開催を新暦日付の月遅れの8月6日・7日・8日に開催することとし、
東北産業博覧会と関連して「飾りつけコンクール」も行われ以降、
華麗な飾りつけが発達するようになりました。
このようにして、「七夕」という風習は、
「七夕祭り」という昼間の商店街で行われるイベントへ転換しました。

昨今は情勢の関係で、開催が中止されていますが、
例年200万人以上の人が訪れており、
東北三大祭りの1つに数えられています。
情勢が落ち着いて、旅行に行けるようになった際には、
見に行きたいですね。

それでは、また次回。

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翻訳:

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