ほんやくコンニャク?

○ 児島製機 ライスレポート =第154号= ○●○○●○

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<目次>

1)最新情報 ~商品情報~
2)イサオチャンネル ~ほんやくコンニャク?~
3)メンテナンス情報
4)今月のひとこと ~名もなき池~

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1) 最新情報 ~商品情報~

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2) イサオチャンネル  ~ほんやくコンニャク?~

梅雨も明け、夏になろうかという今日この頃
皆さまどうお過ごしでしょうか?
近頃はナスやキュウリなどを頂く機会が多くなり、
「もうそんな時期なのか…」と季節の移り変わりの速さに驚くばかりです。

今回は次世代の「ほんやくコンニャク」とでもいうべき技術についてのお話です。

「ほんやくコンニャク」といえばドラえもんのひみつ道具のひとつで
食べるだけでどの言語でも自由に話せるという優れものです。
この「ほんやくコンニャク」のように、人の声をリアルタイム翻訳し、
本人の声質のまま音声合成する技術が
サンフランシスコのスタートアップ「BabelOn」より発表されました。

この音声技術は、専用ハードウェアから入力された音声を専用のソフトウェアが解析し
即座に異なる言語に変換して再生するというものです。

音声合成の部分は、あらかじめ話者の声をサンプリングしたプロファイルを作成し
声以外にも胸郭、のど、口の動きまでを分析して
音声合成特有のぎこちなさをなくしています。
そのため、従来のリアルタイム翻訳機能と比べると、より自然で
まるで本当に本人が喋っているように音声化できるそうです。

BabelOnは現在、この技術を世界にアピールするとともに
実用化に向けての出資を募っています。
インターネットサービス会社「AOL」が運営する情報サイト「engadget」は
もし実用化された場合、ゲーム会社や音楽メディア、映画業界からの
反響を予想しています。

また防犯面での懸念はあるものの、一般実用化されれば
海外のお客様へ、国内と同じように連絡を取ることが出来る日が
来るかもしれません。

これから海外へ販路を広げようと考えている方は
ぜひ期待してみてはいかがでしょうか。

それでは、今月はこれで

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3) メンテナンス情報

修理等希望の方は、メール又は電話で連絡下さい。
折返しご連絡します。

MAIL:info@kojimaseiki.acs4.mmrs.jp
TEL :058-232-2516

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4) 今月のひとこと ~名もなき池~

あっという間に梅雨が明け、じわじわと夏の兆しを感じる季節になりましたね。
未だにじめじめとした日が続きますが、皆さまどうお過ごしでしょうか?
私は、近所の方から頂いた枇杷が食卓においてあるのを見て
季節を感じている今日この頃です。

ところで、モネの「睡蓮」はご存知でしょうか。
フランスの画家クロード・モネが描いた一連の絵画の総称で
モネの代表作のひとつともいわれる、とても有名な絵画です。
皆さまも、一度はテレビや教科書などで目にしたことがあるのではないでしょうか。

その作品群のほとんどは東京やボストン、パリやローマにある
名だたる有名美術館にて厳重に保管されていますが
そのモネの睡蓮を岐阜県で見ることができる…と言われれば
一体どういうことかと驚くことでしょう。

岐阜県関市板取の根道神社参道脇にある、通称「モネの池」
もともとは観光地などではなく、灌漑(かんがい)用に作られた名もなき池でした。
ところが数々の偶然が重なり、モネの「睡蓮」そっくりの池になったところを
TwitterなどのSNSで拡散され、情報番組などで取り上げられたことをきっかけに
休日には約3000人もの観光客が来る名所になったそうです。

山からの湧水によって青く透き通った水の中で
色鮮やかな錦鯉が優雅に泳ぎ、睡蓮がゆらゆらと揺れる。
まさに絵画の世界に入り込んだような幻想的な風景です。

私はよくTwitterを利用しますが
始めてこの場所の写真をを見た時はとても驚きました。
住まいからは少し遠いですが、ぜひ写真を取りに行きたいと思っています。

睡蓮の花はこの7月初旬から見ごろを迎えます。
皆さまもぜひ、モネの睡蓮を見に関市を訪れてみてはいかがでしょうか。

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