ライスレジン

○ 児島製機 ライスレポート =第207号= ○●○○●○

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<目次>

1)最新情報 ~商品情報~
2)イサオチャンネル ~ライスレジン~
3)メンテナンス情報
4)今月のひとこと ~年越しそば~

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1) 最新情報 ~商品情報~

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2) イサオチャンネル ~ライスレジン~

今年もいよいよ12月になりましたね。
皆様は、年末の用意など始めていますでしょうか。

10月29日放送のガイアの夜明けを見ていたら気になる特集をしていました。
日本有数の米どころである新潟県南魚沼市で、
売り物にならないお米、いわゆる「クズ米」とプラスチック樹脂を混ぜ合わせた、
バイオマスプラスチック素材「ライスレジン」を製造しているという内容でした。
これは日本初のお米のバイオマスプラスチックとのことです。
「ライスレジン」は、お米を最大70%まで混ぜることが可能で、
石油系プラスチックの含有量を大幅に下げることができます。

「ライスレジン」の特徴は4つあり、
1つ目は、 100%国産で、日本ならではのお米(非食用)を使用した、
バイオマスプラスチックであること。
2つ目は、樹脂の特性としては高品質で、
石油系プラスチックとほぼ同等の品質であること。
3つ目は、国産なので石油相場や海外の情勢に左右されずに安定供給が可能なこと。
4つ目は、お客様のニーズに合わせた、小ロットでの対応が可能であることです。
さらに、「ライスレジン」は植物を原料としているため、
地上の二酸化炭素の増減に影響を与えない性質を持ちながら、
従来のプラスチックと比べてもコストや成形性、
強度などはほぼ同等という環境に優しい、新時代のプラスチック素材になっています。

ライスレジンを使用した製品は、
乳幼児向け玩具やバッジ、歯ブラシ・トレイ・お箸等のアメニティ商品があります。
他にも、レジ袋・ゴミ袋・クリアファイルに使用されています。

ライスレジンを使用した商品は、ほんのりとお米を炊いた時のような匂いがし、
質感のよい手触りになっているそうです。
皆様、ライスレジンを使用した商品に触れる機会があれば、
ぜひ確認してみてください。
それでは、また次回。

ライスレジンURL↓↓
https://www.biomass-resin.com/product/riceresin/

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3) メンテナンス情報

修理等希望の方は、メール又は電話で連絡下さい。
折返しご連絡します。

MAIL:info@kojimaseiki.co.jp
TEL :058-232-2516

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4) 今月のひとこと ~年越しそば~

今年もあとひと月ですね。
皆様にとって、今年一年はどんな年でしたでしょうか。

年末が近づいてきて色々用意が大変な時期ですね。
そんな年末の大晦日に食べるもので有名な年越しそば、
こちらの由来を皆様ご存じでしょうか。

年越しそばの歴史は江戸時代まで遡ります。
江戸時代後期(1814年)に刊行された『大坂繁花風土記』には、
年越しそばに関する記述が残っており、
この頃から、1814年には大坂で年越しそばが、
年中行事として定着していたことが窺えます。

さらに起源を遡ると、江戸時代中期には商家に月の末日に蕎麦を食べる、
三十日(みそか)蕎麦という習慣があり、
これが転じて大晦日だけに行われる年越し蕎麦になったと考えられています。
また、その当時の江戸では脚気という病気が流行しており、
「そばを食べている人は脚気にならない」という噂が江戸での蕎麦の流行を後押ししました。

年越しそばは、江戸時代には定着した日本の文化であり、
そばは他の麺類よりも切れやすいことから、
「今年一年の災厄を断ち切る」という意味で、
大晦日の晩の年越し前に縁起を担いで食べる蕎麦で、
風物詩ともなっている風習・食文化です。

日本では、一般的に年越しにあたり蕎麦を食べる年越し蕎麦が多いですが、
地方によって違いがあり、呼び方も晦日蕎麦、大年そば、つごもり蕎麦、運蕎麦、
また、大晦日蕎麦、年取り蕎麦、年切り蕎麦、縁切り蕎麦、寿命蕎麦、福蕎麦、思案蕎麦、
と多くの呼び名があります。

毎年当たり前のように食べている年越しそばにも色々な種類があって面白いですね。
皆様も気になったらぜひ調べてみてください。
それでは、また次回。

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翻訳:

  1. 精米工場 設備製造の様子

    2022.07.04

  2. 精米プラント施工準備の様子 投稿しました

    2022.06.14

  3. 児島製機 LINE公式アカウント開設しました

    2022.06.08

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