KP-15の修理

今日は岐阜でKP-15を修理してきました。

口開きがうまくできない、ということです。

開口づめのエアーシリンダー部分

20150408_111926

ここのシリンダーについているスピコンで動くスピードを調整しました。

が!!!

スピコンがシリンダーにねじ込んでついているんです、それが微振動またはスピコンを調整しようとしてねじ部分から緩んでしまい、スピコンの根元からエアー漏れをしていました。しっかり固定して、調整をし直して無事包装できるようになりました。

スピコンはシリンダーに送るエアー量を調節することができ、シリンダーの動作スピードを変化させることができます。

n

関連記事

  1. 点検修理

  2. 昇降機 ベルト交換

  3. RP-1000Lの修理

  4. 米粉用製粉機 アミ張り替えの様子をアップしました

  5. 粉砕機PCH-30中古 試運転の様子

  6. EC-2Aエレコンの修理

翻訳:

  1. 夏季休業のお知らせ

    2026.07.13

  2. 実家から送られた籾のお米、近所のコイン精米機で精米できない理由

    2026.06.19

  3. 2026年ゴールデンウイーク休暇のお知らせ

    2026.05.01

翻訳 »