精米機FA-10点検・整備

Img_06211_2

福井で精米ラインの点検をしました。

今日は精米機FA-10について説明します。

カバーを外してサイドの蓋や上段の正面外して内部見ます。

側面は蓋を外した後、網枠のボルトを外し網の中を見ます。

Img_06111

下段の様子です。

Img_06131

上段の様子です。

ラセンロールの先端の部分が欠けていました。

欠けた部分が今後もっとひどく欠けるおそれがあるため交換です。

Img_06141

上段のラセンロール先端についている撹拌体です。

突起が減っていました。

荒削りのための米の撹拌がしにくくなるので 今後先を見て交換です。

Img_06151

下段の網です網目の周りが減ってます。交換です

Img_06191

上段のラセンロールが入っている六角筒と呼ばれる筒です。

内部に玄米あかが付着した状態でした。

これでは流量も減少します。

掃除すればいいのかもしれませんがまたすぐに付着することになるかもしれません。

交換です。

Img_06171

お米の出口の圧迫盤の裏面には糠が付着していました。

これは掃除すればOKです。

Img_06181

全面より内部のロール、ラセンなどを取り外した状態です。

内部を綺麗に掃除して次に組み立てます。

Img_06211_3

ロール、網などセットした状態です。

あとは元通りに組み立て完了です。

2年近く整備していないと部品が減っていたり破損していたりするので点検・整備は定期的にすることをお勧めします。

関連記事

  1. CS-15の修理

  2. 谷式精米機整備

  3. 精米機 F-15 サーマル

  4. シフターM-900修理

  5. 研削機GM-2動作しない

  6. RP-1000Lの修理

翻訳:

  1. 色彩選別機 設置工事 1日目

    2021.04.20

  2. GW休業について

    2021.04.17

  3. 新年のご挨拶

    2021.01.01

ライスレポート

翻訳 »