ライスレポート4月号

イサオチャンネル ~コンサルタント~

 今年はいつもより早いの便りがやって来ました。岐阜でもほぼ満開になり、人々の心を和ませています。皆さんのところはどうですか?  

さて、今月は工場のことについて書きたいと思います。ここ1ヶ月の間にお客さんから、食品メーカーが品質監査で工場を見学に来るから何とかして~という話が2件ほどありました。

メーカー名を聞くと、誰もが知ってる超有名メーカーばかりです。チェックシートや報告書をもとに当日工場を見て回るそうです。 内容を見てもQC工程図はありますか?品質管理体系図は?など聴いたことの無い言葉ばかりでした。卸さんや、大型小売店さんなどはやっているところもあるとは思いますが、お米業界では他の食品工場と比べてまだまだ先かなぁと思っていました。

雪印から始まり、不二家まで一流企業が間違いを起こし一般消費者に信用を無くしている時代なので同じ位置づけの食品工業界での米穀業界も昔のままの工場ではダメだということになってきました。 チェックシートを見ると普段工場でやっていることが多いのですが、それが誰もがわかる表になっていないことでした。

つまり、いま話題の『見える化』になっていないということです。個人個人では責任を持って仕事をしているのに、それが誰でもが解るようになっていなくて、後に他の人が確認したくても書類として残っていない状況が今のお米屋さんでした。 児島製機では、機械の製品作りのために昨年から、コンサルタントを活用しています。そのコンサルタントの先生が今回の品質監査に非常に詳しく、的確なアドバイスで何とか監査を乗切りました。言われたままの書類を作るだけではなく、書類の大事なポイントはどこか?とか、その書類によって相手は何を期待しているのかなどを教えていただきました。上からものを言う人ではなく、工場や現場の状況やレベルを見ながらアドバイスをしてくれるのでお客さんや、私達も受け入れやすい人でした。 皆さんも今回のお客さんのように工場内で機械以外の困りごとがあったら児島製機にご相談下さい。少しでもお役に立てる情報を提供したいと思います。工場の人たちの社員教育なども出来ますよ。  

今月は、コンサルタントの活用についてでした。  

真新しい紺のスーツを着た社会人を見かけるようになりました。彼らのようにフレッシュな気持ちと大きな目標を持ち続けたいと思います

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